黒柿シャーペンの特徴や価格に購入方法や野原工芸について

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ようこそ、おいでくださいました。
こんにちわ、イガサと申します。
 
この度はNHK番組
「沼にハマってきいてみた」にて

「黒柿シャーペン」

紹介されます。

 

なので黒柿シャーペンの

特徴や価格に
購入方法と野原工芸について
調べてみました。

 

さぁ、皆さん一緒に確認していきましょう。

 

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1.黒柿シャーペンの特徴は?

 

グリップ(持ち手)に希少木材である黒柿を使った
シャーペンについて紹介していきます。


引用:黒柿のシャープペンシル 野原工房

 

そもそも黒柿と呼ばれる木材は
「柿の木」の中から
「一万本に一本」という割合で見つかり、
国産の木材を見ても最高級木材に値する、
銘木となっています。

 

ちなみに黒柿は「樹齢150年以上」の古木からしか
見つかっておらず、また意図的に育てることも
できていません。

 

それに加えて使うまでの乾燥工程が5年間と長期、
老木であるため切ったら虫食いや傷があったから
使えないなど、とにかく手間がかかります。

 

数々の難関を越えた実用に耐えうる黒柿は
使い込むほどに黒柿の持つ油分によって
深みのある色艶を持つようになります。

 

長く使われ艶と色合いの変化に加え光沢の出た
ペンは最高級品としての風格をまとっていきます。

 

その美しさは世界遺産の美術工芸品倉庫である
「正倉院」の中に黒柿を使った木工品が
収蔵されているほどです。

 

さらにその黒柿の中でも模様が孔雀の羽に似た
「孔雀杢」という黒柿は「十万本に一本とされ」
大変貴重なものとなっています。


引用:https://www.blog.nohara.jp/

使えば使うほど自分だけの一本となり愛着の湧く
黒柿シャーペンはまさに一生物、アフターケアの
しっかりしたお店で購入して長く使いたいですね。

 

2.黒柿シャーペンの価格は?

 

値段の幅広い黒柿シャーペンの価格について
紹介していきます。

 

ネット通販では

一番安いもの
「7,000円」ほどとなり

 
高いものでは個人間売買ではありますが
「270,000円」近くの
目を見開くようなものまでありました。

 

全てが一点ものであり日本ではほぼ取りつくされて
しまったとの話もある希少木材とはいえその人気
ぶりの一端がうかがえますね。

 

ただし一部有名店舗におけるアフターケアでは
転売禁止を記載しているため個人間売買においては
注意が必要となります。

 

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3.黒柿シャーペンの購入方法は?

 

黒柿シャーペンの購入方法について
紹介していきます。

 

オフラインにおいては
各種「黒柿」取扱工房の直営店や
過去には東急ハンズなどでアウトレット販売が
行われていたこともあるようです。

 

オンラインにおいては
値段に目をつむれるならば良いものから
悪いものまでネットショッピングでの購入が
可能となっています。

 

ただ、黒柿シャーペンは使い込みによる変化を
楽しむものでもあるためアフターケアの
良いお店で購入することをおすすめしたいところ
ではあります。

 

4.黒柿シャーペンの野原工芸とは?

 

神職人の店と名高い木材を扱う野原工芸について
紹介していきます。

 

長野県木曽郡南木曽町周辺で作られている
木工品であり国の伝統工芸品

「南木曽ろくろ細工」を今に伝える工房です。

 

今の時代においても全工程を機械化せず

1つ1つ丁寧に職人さんが自身の感覚を頼りに
仕上げを行う心のこもった名品を扱っています。

 

このお店では完全予約制の店舗販売も行っており
その予約が8月分まで既に満了ということからも
その人気具合がうかがえますね。

 

またアフターサービスの良いお店としても
お薦めしたい工房でもあります。

 

SNSでも修理報告などを挙げられており中には
10年物(!)の修理記録などもあり信頼されている
ことが分かります。

 

ちなみに上記にある転売禁止をうたわれている店
でもあり自分たちの思いの込めた逸品が本当に
欲しい人々に届いて欲しいという心意気が
感じられますね。

 

ペン以外の工芸品でも
「茶筒」
「なぎそこねこ」という
寒い地域で愛用されたちゃんちゃんこなども
心を込めて手作りされています。

 

5.黒柿シャーペンの総括

 

この度は
「黒柿シャーペン」
特徴や価格に
購入方法と野原工芸について
紹介しました。
いかがでしょうか。
少しでも興味をもっていただけたならこれ幸い。

 

長きに渡る年月を生き延びた樹木から生み出でる
自然の神秘が形作る人々を魅了し続けるその模様
確かな職人の技術と魂によって作られるこの逸品
ぜひ、皆さまで応援していきましょう。

 

ご閲覧いただき誠にありがとうございました。
またの御越しを心よりお待ち申し上げます。

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